世界改変計画

本のレビューと感想:残業しないのに給料が上がる人がやめた33のコト

あなたは毎日残業していますか?どんな気分で残業をしていますか?
決められた時間外に仕事をすること、それが残業です。

とても面白く奇妙なことに、残業に対する考え・心の持ちようは人によって全く違っています。

・残業は大変だけど、仕事をやり切るためには仕方ないと割り切っている人

・残業代をもらおうと積極的に残業していく人

・1秒でも早く帰りたいから残業なんて嫌!!な人

あなたはどのタイプに当てはまりそうでしょうか?
ちなみに私は1秒でも早く帰りたい派に所属しています。

今回紹介するのは、「残業なんてできる限りなくして、もっとムダのないスマートな人生を送りたい!!」と思っている人におすすめの本

「残業しないのに給料が上がる人がやめた33のコト」俣野成敏著です。

この本を読めば、「しないこと」を選べるようになり、迷うことなく自分のやりたいことができるようになります。

本の要約:私が読んで印象に残ったポイント

この本では本当にやりたいことに時間と力を注ぐためにやめるべき33の「やめたコト」について書かれています。
その中から私が読んで特に印象に残ったポイントを紹介します。

同期とプライベートで遊ぶことをやめた

成長するには自分とは違う人間と関わっていくことが大切です。
成長したければ同期と遊ぶのをやめて、自分とは異質な人たちと交流していきましょう。

上司に気に入られることをやめた

仕事で大切なことは、仕事の成果をキチンと出して、会社に貢献することです。
上司に気に入られることをやめ、協力してくれる周囲の人たちを大切にしていきましょう。

怒られてすぐに謝ることをやめた

人から叱られるとつい「謝っておけば何とかなる」と考えて、軽い気持ちで謝ってその場を切り抜けようとしがちです。
すぐに謝るのではなく、指摘を受けたことを感謝して、原因を見つけ出し、問題を解決していきましょう。

自分の可能性に枠をつけるのをやめた

自分の可能性は無限大です。今いる会社の基準に自分の可能性を収めようとせず、どんどん行動をとってたくさんの武器を身につけていきましょう。

私がこの本を読んでから変わった世界

私が就職して初めて仕事をするようになったとき、わからないことだらけで不安な日々を過ごしていました。
その焦りからか常に「周りに合わせなくちゃ!なるべく嫌われないようにしなきゃ!」と自分を無理やり周りに合わせていました。
自分自身をころすような日々に疲れていたときに、私はこの本と出会いました。

この本に書かれていることはその時の自分の考えとは違っていることが多く、試しにやってみることさえためらわれました。
だけど現状を変えたい気持ちは強かったので、恐る恐るいくつかの項目を実践してみました。

同期とプライベートで遊ぶのをやめてみました。
怒られてもすぐに謝ることをやめてみました。
最初の頃はこんなことしたら相手に嫌われるだろうなぁーとビビりまくっていました。

だけど人間関係が悪化することはありませんでした。
むしろ私自身に余裕が生まれて、前よりも落ち着いて人と接することができるようになりました。
私はこの本を読んで実際に行動してみて、本当に良かったと感じています。

まとめ:やめるべきことをやめてやりたいことをやろう!

今回は「残業しないのに給料が上がる人がやめた33のコト」俣野成敏著を紹介しました。

この本を読めば「しないこと」を選べるようになります。
周りに惑わされることなく、本当に自分がやりたいことに時間と力を注げるようになります。
あなたもこの本を読んで、そんな世界を目指してみてはどうでしょうか?