世界改変計画

はじめてのタロット占いで、現在と未来を見たらめっちゃ当たった 第一話

「タロット占いがやりたい!!」と私は思った。
最近悩むことが多くて、謎めいた力を借りたい。
謎めいた力なら、私がこれからどうすればいいのか教えてくれる気がする。

昔から「タロットカードってかっこいい」とずっと魅力に感じていた。
小さい時に見た、金田一少年の事件簿のタロット山荘殺人事件の影響がでかい。

内容はほぼ覚えていないけど、タロットの意味にあわせて殺人事件が起きる話だった。
カード一つ一つに意味がこもっているなんて、ミステリアスでホラーでかっこいいと思った。

友達の影響もある。
友達が「昔占いをやってたけど、タロット占いは当たるよ」と言っていた。
友達がやっていたのは中学生の頃だった。
中学生が当たるのなら、私がやっても当たるはずだ、多分。

どうせ占いをやってみるなら、やっぱり当たる占いをやってみたい。
せっかく一生懸命勉強したのに、全然当たらない!なんて嫌だ。

思い立ったが吉日。
早速私は「タロット占い やり方」で検索して、リンクをクリックした。

タロット:タロット占い講座|運命の世界

なるほど、タロット占いをやるにはタロットカードとタロットクロスが必要なのか。
カードは絵柄が現代的でわかりやすい「The Rider Tarot Deck」を購入した。

注文したタロットが家に届いた

しばらくするとお家にタロットが届いた。
タロットカードは思ったよりも1枚1枚が大きかった。

タロットは、大アルカナが22枚、小アルカナが56枚で合計78枚のようだ。
大アルカナは私でも知っている名前のやつだった。

●大アルカナ一覧
0 愚者(The Fool)
1 魔術師(The Magician)
2 女司祭(The High Priestess) 
3 女帝(The Empress) 
4 皇帝(The Emperor) 
5 司祭(The Hierophant) 
6 恋人(The Lovers) 
7 戦車(The Chariot)
8 力(Strength) 
9 隠者(The Hermit) 
10 運命の車輪(The Wheel of Fortune) 
11 正義(Justice) 
12 吊るされた男(The Hanged Man) 
13 死(Death) 
14 節制(Temperance)
15 悪魔(The Devil) 
16 塔(The Tower) 
17 星(The Star) 
18 月(The Moon) 
19 太陽(The Sun) 
20 審判(Judgment) 
21 世界(The World)

小アルカナは「棒」「剣」「カップ」「金貨」の4種類があって、それぞれ1~10とペイジ、クイーン、ナイト、キングで14枚ずつあるようだ。
大体トランプみたいな感じ。
トランプと大きく違うのはペイジってカードがあるくらいかな。

大体何が入っているかは分かったので、今度は占い方を調べてみる。

タロット:タロット占い講座第5回|運命の世界

質問してシャッフルして並べて出てきたカードからメッセージを受け取るって感じなのか。
思ったよりも単純だった。
もっと派手に儀式とか呪文を唱えるイメージがあった。

2種類のメッセージの受け取り方

メッセージの受け取り方は2種類あるみたいだ。

1、一般的に広まっているカードの意味を手がかりにして、質問の答えを見つける

2、カードの絵柄から連想されることをもとに、答えを見つける

1だと意味を一つ一つ覚えていくのがちょっと大変かもしれない。
2だと絵を見てあとは想像力でストーリーを質問に当てはめれば良さそう。
私は妄想力になら自信がある。昔から現実逃避大好き人間だった。

やり方も分かったので、実際にやってみることにした。
占ってもらう内容は「私自身の現状と未来はどうなのか?」だ。
長くなったので、続きは第二話へ。