世界改変計画

商品の選択肢は多すぎると選べない!哲学と心理学:選択回避の法則

商品を買おうと思ったとき、種類がいくつもあってどれにしようか悩んでしまうことってありますよね。

普段私たちは「いっぱい種類があった方が選びやすい」と思いがちです。
種類がたくさんあるのを見たときは「選び放題だー!」とテンションがあがりますよね。

だけど商品が多すぎると、選ぶのにすごく時間がかかってしまって大変です!
このとき私たちの心には「選択回避の法則」という心理法則がはたらいています。

商品を選ぶときだけでなく、何か行動を起こすときにもこの法則は発動します。
あなたの「優柔不断」はもしかすると「選択回避の法則」のせいかもしれません。

選択回避の法則とは?選択肢は少ないほうが選べる!

「選択回避の法則」というのは、選択肢が多すぎると逆に選べなくなってしまう、という法則です。
「あれにしようかなー?」「それともこれにしようかなー?」といくつもの選択肢から選ぼうとすると結局一つに絞れなくて終わってしまいがち。

選びやすさ的には、選択肢は多いよりも少ない方がいいのです。
あなたが選択しようとしてもなかなか決定できないのは、選択肢が多すぎるせいかも?

選択するときはいきなり1つに決定するのではなく、まずは選択肢を減らす努力をしてはどうでしょうか?
選択肢が減ってしまえば考えやすくなるので、選択できなくて迷い続ける人生からあなたは解放されるでしょう。