世界改変計画

2018年卒の大学生へ!就活の面接対策・質問準備に必要なおすすめ本「ロジカル面接術」

就活始まるけど、何したらいいんだろう?
自己分析ってどうすればいいんだろう?
面接って何答えればいいの?

就活が始まると今まで経験のないことをやることになって混乱しますよね。
高校や大学の受験だったら、テストで良い点数取ればよかったのに……。
過去の私はいきなり自己分析とか面接でコミュ力を求められて困り果てていました。

そんなとき私は一冊の本に出会いました。
この本を読んでから私は就活でどんな準備をして、面接で何を答えればいいのかが分かりました。
そして希望の会社から無事に内定を勝ち取ることができたのです!

今回は就活の闇におぼれていた私を救った本「ロジカル面接術」の内容をお話します。

本の要約:就活の面接で必要な「ロジカルシンキング」とは?

面接官に伝えるべき自分の印象とは?

就活面接で相手に伝えるべきメッセージは「私は御社に貢献できます」です。

そのメッセージを伝えるために自己PRと志望動機があります。
自己PRでは「私には貢献できる能力があります」
志望動機では「私は御社に合っているので、能力を十分発揮できます」
ということを伝えます。

そして「なぜ貢献できる能力があるといえるのか」「なぜ御社に合っているといえるのか」
その理由が分かるエピソード(経験や実績)が必要になります。

まずは自分自身に取材してエピソードを引き出してみましょう。
そして企業を調査して、自分に合っている部分・貢献できる能力を探していきましょう。

「一緒に働きたい」と思わせることも必要

「学生らしさ」や「常識」を持っていることも必要です。
面接でいきなり偉そうに持論を展開してはいけません。

面接時に確かめられる3つの能力とは?

面接時には「問題解決能力」「行動力」「コミュニケーション力」の3つの能力が求められます。

自己PRを想定した自分取材のやりかた

第一段階 先入観を捨てて、自分に対する評価をリセットする

第二段階 自分の中の能力を見つけるために幅広い多くの情報を集める

第三段階 アピールする能力、重要なポイントをしぼる

第四段階 軸を決めて、面接で伝えるストーリーを作る

第五段階 ストーリーをドラマのような原稿にする

この本を読んだ私の感想

この本を読んだおかげで、就活の面接では何が求められているのかがよく分かりました。
この本を読まなかったら「人生で1番つらい経験はなんですか?」と聞かれたら、

「小学生のときにインフルエンザで高熱がでて死にそうになったことです以上!」みたいなすごくどうでもいい話をしそうでした。
質問への回答は「私はあなたの会社に貢献できる!」ってことが伝わればいいんですね。

まとめ:ロジカルシンキングは、内定を勝ち取る真の手段だ

今回は「ロジカル面接術」の話をしました。
この本を読めばロジカルシンキングを使って、論理的に面接で話すことができます。
論理的な説明があれば、「こいつなら一緒に仕事してて楽しそうだし、利益出してくれそうだなー」と思われ、内定がもらえます!

ちなみにamazonのレビューが低評価なのは、2014年基本編、2015年基本編、2016年基本編と毎年新しく出しているわりに、内容自体はほぼ変わっていないのが批判されているからです。内容自体はとてもよくできています。

私は10冊ほど面接関連の本を読みましたが、この本は面接本の中で最高におすすめの一冊です!