世界改変計画

心理学を使ったおすすめの交渉テクニック!本の感想:武器としての交渉術

あなたは最近交渉していますか?
「交渉」というとなんだかものすごく高尚なもののように思えてきますね。

私たちは普段から人と話して、ものごとを決定しています。
それは完全に「交渉」であり、話をうまく進めるためには「交渉術」が重要なのです。

今回紹介する本は、上手く話を進めていくための交渉思考を説明した本「武器としての交渉思考」瀧本 哲史 著 です。

この本を読めば敵対している相手でも、話を進めてより良い結論へと導くことができます!

本の要約:話が下手でも大丈夫!ビジネスでもそれ以外でも使える交渉術とは?

行動で大切なのは「ロマン」と「ソロバン」

社会を動かすには
どうやって世界を変えるか(ロマン)」と
どうやって儲けるのか(ソロバン)」の2つを考えなければなりません。

出来る限り相手の主張を聞いて、相手の利害を考えることが大切

「相手の立場を理解して、いかに相手にメリットのある提案ができるか」が重要です。

「複数の選択肢」を持ってから、交渉に臨もう

複数の選択肢を持っていれば、交渉でより良い結果が引き出せます。
「上手くいかなかったパターン」を想定して、余裕を持って交渉ができます。

相手の考えをさり気なくコントロール!「アンカリング効果」の力を使いこなそう

「アンカリング効果」とは最初に提示する情報によって、相手の判断をコントロールする手段のことを言います。
「定価10万のものが今ならなんと3万円!!」と言われると、買いたくなりますよね。

この本を読んだ感想

この本を読むまでは「交渉」ってなんだかものすごく高等な技術を用いて、相手と話をつけていくプロの仕事というイメージがありました。
だけどこの本で、交渉というものは相手の立場や気持ちを全力で考える、すごく人間味あふれる行為だとわかりました。

交渉のテクニックを先に知っておけば、相手が使ってきた時にも上手く対応できそうです。
相手の誘導に流されてしまうことは回避できそうだと思いました。

まとめ:心理学を活用した交渉テクニックで相手と上手く会話していこう!

今回は「武器としての交渉術」を紹介しました。

この本を読めば、交渉の基本的なテクニックがわかり、明日から実践できます。
あなたもこの本を読んで、交渉の世界でより良い結果を生み出してみませんか?