世界改変計画

男と女の脳は違う!会話のすれ違いが分かって、恋愛の考え方が変わる本

なんでそんなこと言うの。

異性と会話していると、「なんでそんなこと言うの」ってよく思います。
自分が求めていることとは違っていて、「そうじゃない!」ってつい感情的に相手を批判してしまいます。

どうして男と女で会話のすれ違いが起きてしまうのでしょうか?
その理由は、男と女で脳の構造が違うからです。

今回は「男は火星から、女は金星からやってきた」のキャッチフレーズを持つ、J・グレイ博士の本
「ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール」の内容を紹介します。

この本の内容がわかれば、男と女の考え方の違いが分かって、好きな人との上手なつきあい方がわかります。
最近うまくいっていない恋人と仲直りするきっかけにもなるでしょう。

本の要約:恋愛に役立つ3つのポイント

1.女は「拒絶」が怖い、男は「挫折」が怖い

女性は、自分が望む反応を相手から得られなかったときの「拒絶感」を恐れます。
男性は、自分が問題解決に失敗したときの「挫折感」を恐れます。

2.女は「感情移入」してほしい、男は「自主独立」したい

女性は「感情移入」してもらいたい生き物です。
女性が感情移入を求めているのに、男性は解決策を欲しがっていると勘違いしがちです。
男が解決方法を言っても、女性は「話をきいてくれない!」と不満になりやすいです。

男性は「自主独立」したい生き物です。
自分の能力を鍛え、目標を達成させることに喜びを感じます。
そのため、男性は女性のおせっかいな手助けを嫌がることが多いです。

3.女は「会話」で問題解決する、男は「沈黙」で問題解決する

女性は問題があるときは声に出して、話を聞いてくれる人とともに考えようとします。
話をする過程で自分が何を言いたいのか、どうしたいのかを発見します。

男性はまず静かに考えて、自分の知識や経験をもとに最善策を見つけようとします。
この違いがあるために、男性が黙って考えている時に女性は「一緒に考えてくれない!もう私を愛していない!」と勘違いします。

この本を読んだ私の感想

普段から何となく男と女じゃ色々と考え方違ってるなーとは思っていましたが、本の冒頭に「そもそも、男は火星人で、女は金星人だった」と書かれていてすごく驚きました。
いっそのこと「異星人だから考え方が違うのは当たり前!」と思ったほうが良いってことですね。

本の中には「98の小さな愛情アプローチリスト」といった具体的な行動例がいくつも乗っていて、少しでも良いから実践してみたいです。
あと女の人の話を聞くときは、つい「問題点と解決策を見つけ出して相手に言ってあげよう!」としてしまいがちだったけど、もっと相手の気持ちを分かち合っていこうと思えました。

まとめ:異性のことを理解して、会話のすれ違いをなくそう!

今回は「ベスト・パートナーになるために」の内容を紹介しました。
この本には男と女の考え方の違いとより良い人間関係を作る方法が書かれています。

「最近恋人との会話が噛み合っていない気がする……」

「自分のことわかってくれなくて、よく恋人とケンカしてしまう……」

といった悩みを持っている人は、この本を読んで恋人とのすれ違いをなくしてみませんか?