世界改変計画

相談相手がいない!人生に悲観して絶望したときの自問自答術

もうだめだ……辛い。

仕事の職場で悩みがあって相談したい。
だけど相談相手がいない……。

あなたはよく悩んだり、悲観したりしますか?
うまくいかないことが続くと「もうだめだ……」って何もかもが嫌になりますよね。

そういう時は誰かに相談したくなりますが、ちょうどいい相談相手ってなかなかいません。
人生に悲観しても相談相手がいない場合はどうすればいいのでしょうか?

今回は、悩んでいるけど相談相手がいないあなたへ。
現状を打開する自問自答テクニックをお話します。

この方法を知っておけば、人生に行き詰まった時も自分と向き合うことで解決につながりますよ。

心の悩みの相談相手がいない時は、自分自身に問いかけてみよう

相談したいのに相談相手がいない!
そんなときは自分自身が相談相手になりましょう。
自分自身に今悩んでいることを打ち明けるのです。

そして打ち明けた後は、自分に問いかけてみましょう。
「どうして嫌だと思ったの?本当はどうしてほしいの?じゃあ何がしたいの?」などなど。
悩みの原因や自分の本当の気持ちが分かる疑問を自分に投げかけていきます。

「自分で考えてもわかんないから悩んでいるんじゃないか!」とあなたは思うかもしれません。
だけど実際に自問自答してみると、悲観的な考えが少し薄まり、解決に向かっている気がして気が楽になるものです。
「じゃあどうする?」と思った時に脳みそが解決方法を考え始め、頭が熱くなるのです。

自分に質問する時は、「過去」や「未来」ではなく「今」について考えよう

質問するときはなるべく過去や未来ではなく「今」だけを考えてみましょう。

過去とか未来は直接今と関係していません。私たちが勝手に過去や未来に振り回されてるだけだったりします。
今悩んでいるんだから、今考えたほうがいいのは「今」のことです。

過去や未来の出来事を思いついても、「そういうこともあったよね」とか「そういう未来も考えられるよね」と今の自分と切り離して冷静に分析しましょう。
過去は自分の記憶の中にしか存在してないし、未来は起こるかどうかは誰もわからないのです。
過去を振り返らず、未来を恐れず。

「今」の自分の気持ち、やりたいこと、やるべきことに集中しましょう。

まとめ:まだやれそうなら自問自答。でも泣きたいときは泣こう

今回は、相談相手がいないときの自問自答テクニックについてお話しました。
この自問自答術を使えば、今のあなたの気持ちに意識を向かわせるので、よりポジティブな思考ができます。

でもまあ本当に悩んでいてひたすら辛くて、まともに考えられないこともあると思います。
そんな時は毛布にくるまって、気が済むまで泣きまくりましょう!