世界改変計画

1日2食でアンチエイジング!ダイエットに良い朝晩食事法

私は3年前から1日3食から1日2食の生活を送るようになりました。

二食にしたきっかけは、アンチエイジングに良い食事法を調べているうちに「一日二食健康法」に出会ったからです。

2食にしてからは、体重が3キロ減りました。
さらに昔よりも頭の回転が早くなったように感じています。

今回はアンチエイジングに良い食事方法に興味のある人におすすめ!
一日二食でより健康に生きる食事法についてお話します。

食事は体に負担がかかる?一日二食で消化効率を良くしよう

食事をとることはあなたの体に大きな負担を与えています。
そのことがよく分かるのが、昼食をとった後の眠気です。

なぜ、昼食をとった後はすごく眠くなるのか?
その理由は、ご飯を食べることで血糖値が上昇するので、血糖値を抑えるためにインスリンが分泌されます。
このインスリンによって眠くなるというわけです。

またご飯を食べた後は消化器官はフル稼働状態になっているため、体力が消耗してしまうのも眠くなる原因の一つです。
朝ごはんや昼ごはんを抜くことで、体力の消耗を防ぎ、スムーズに食べ物を消化吸収できるようになります。

2食にすれば消化効率が良くなります。
少ない食事量でも十分に栄養をとることが可能になるのです。

太りすぎていた人はやせはじめ、やせている人は最初はやせますがそのうちゆっくりと体重が増え始めます。
一日二食にすることで、その人にあった適正体重に近づくのです。

1日2食にすれば空き時間が増えるし、食費も減る!

1日2食にすれば1食分の食事時間がほかに使えるようになります。
私は昼食を食べなくなった分、その時間を読書やパソコンにあてるようになりました。
少し空腹を感じている状態の方が頭の回転は早くなるので、その時間の作業効率はアップしています。

もちろん2食に減ると食費を減らすことができます。
毎月生活がぎりぎりの人は、1日2食で食費を減らすことを検討してはどうでしょうか?
1食減る分、食費は大体3分の2程度にまで減るでしょう。

「一日3食は当たり前!」と思っている人は多いですが、一日3食になったのはここ最近の話です。
江戸時代までは朝と夕2回だけとる1日2食が普通でした。
しかし一説によると食品業界が需要を促進するために一日3食のキャンペーンをしたと言われています。

1日2食で抜くべきなのは朝食?昼食?夕食?

具体的な抜く食事は、朝食か昼食がおすすめです。
朝食を抜いたら頭の回転が悪くなるとか言われています。
しかし実際に試してみればわかりますが、別に朝食を抜いたからといって思考力が落ちるわけではありません。

基本的にはその人の考えや好み、生活リズムに合わせてどの1食を抜くかを決めていけばいいと思います。
私の場合は昼ごはんを抜いています。
朝は抜いたとしても眠いので、空いた時間で他のことをするっていうのがなかなか私にはできないので……。

まとめ:一日二食でアンチエイジング!健康生活を送ろう

今回はアンチエイジングに効く「一日二食健康法」についてお話しました。
今まで3食が当たり前だった人は一度、一日二食を検討してみてはどうでしょうか?

1日2食でも案外普通に過ごせるし、むしろ軽い空腹感で頭の回転が早くなるので面白いですよ。
1日2食生活、おすすめです!