世界改変計画

コンビニで「ついで買い」を抑えて、食費を節約するコツと方法

コンビニで買いすぎた!
コンビニに行くとついあれもこれも買ってしまいます。

ほっかほかの肉まん、ジューシーで肉汁があふれ出る唐揚げ、クリーミーで甘いケーキ、
最初は買うつもりはなかったのに……。レジの横にあるを見るとつい買ってしまいます。

なぜあなたは「ついで買い」をしてしまうのでしょうか?
今回はついで買いをする理由と、衝動買いを抑えて浪費を防ぐテクニックについてお話します。

その謎をとく鍵は「家に帰るまでが遠足」です。

ついで買いの理由、「家に帰るまでが遠足」の共通点とは?

なぜあなたは「ついで買い」をしてしまうのでしょうか?
その理由は、買うべきものを買った後に緊張が緩んでしまうからです。
これは心理学では「テンション・リダクション効果」と呼ばれています。

人間は何かするべきことがあるときは必ず緊張状態になっています。
そしてその目的を達成したあとは、一気に緊張状態が解けて集中できない状態になってしまうのです。
このせいで、コンビニで買いたいものがちゃんと手に入ったぞ!となった時、つい気が緩んでしまって他のものもついでに買ってしまうんですね。

この効果は「家に帰るまでが遠足」というよく知られたフレーズにも表れています。
遠足が終わったぞー!となるとつい油断してしまって、帰り道に事故にあいやすくなるわけです。

テンション・リダクション効果は通販サイトamazonでも利用されています。
amazonでは商品を購入したあとに「この商品を買った人はこんな商品も買っています」というページが出てきますよね。

目的のものを買った後に集中力が切れるので、そのタイミングで「これもどう?」と言われるとつい買ってしまうんです。
amazon恐るべし……。

テンション・リダクション効果を意識して、無駄遣いを防ぐ方法

どうすればあなたの集中力が切れて、無駄に買ってしまうのを防げるでしょうか?
買い物をしてほしいものを買い終わった後は、注意力が散漫になります。

そんな時は心のなかで

「家に帰るまでが遠足」「家に帰るまでが遠足」「家に帰るまでが遠足

と3回唱えてみましょう。

注意力が「家に帰るまでが遠足」と唱える方に向くので、ついで買いせずにお家にかえることができます。
呪文を唱えることで新たに気持ちを切り替えて集中することができるというわけです。
あなたもこの方法を試して、無駄遣いを減らしてみませんか?

まとめ:「家に帰るまでが遠足」で浪費を防ごう

今回は「テンション・リダクション効果」でついで買いをする理由をお話しました。
買いたいものを買った後は気が緩むので、ついでに他のものも買ってしまうというわけでしたね。

集中力が途切れそうになった時は「家に帰るまでが遠足」と心のなかで唱えてみましょう。
浪費を防いで、本当に必要なものだけ買えるようになりますよ。