世界改変計画

商品の選択肢が多い!選べないときの心理学の法則:松竹梅理論

あなたが何か商品を買おうとした時、いくつかグレードがあってどれを選べばいいかわからなくなったことはありますか?
がんばって商品の詳細を調べてみても、結局のところ自分はどれを選べばいいのかは誰も教えてくれません!

よくわからないけどこれにしよう!と思って選ぶときもあるでしょう。
そのとき!!あなたはある法則に導かれて商品を選んでいるかもしれないのです!

今回は商品を選ぶときの心理学の法則「松竹梅理論」を紹介します。
この法則を知っておけば、周りに流されることなく自分に合う商品を選べるようになります!

松竹梅理論とは?商品の数字を見ても選べない時の心理学の法則

あなたはデジカメを買おうとして、電気屋さんに行きました。電気屋さんにはいくつかのグレードと値段が違うデジカメがありました。

ここではAとB、2つのパターンを想定します。

A.(3万円)と(1.5万円) 2種類のデジカメがあったとき
B.(6万円)と(3万円)と(1.5万円) 3種類のデジカメがあったとき

それぞれのパターンで、あなたはどの値段の商品を買いますか?

どれを選ぶかはデジカメに対する思いによっても違いそうですね。
実験によると、Aの2種類の場合は商品の売上は大体「50%:50%」と半々になったのですが、
Bの3種類の場合では「20%:60%:20%」となり、真ん中の3万円がよく売れるようになったのです!

この法則は「松竹梅理論」と呼ばれています。松・竹・梅の3つのグレードがあると、多くの人は竹を選ぶ!というわけです。

まとめ:商品を買うときは松竹梅理論を考えよう!

今回は「松竹梅理論」の内容を紹介しました。

いくつかのグレードの商品があって、よくわからない!とりあえずこれにするか!というとき、
一旦冷静になって「松竹梅理論」に巻き込まれていないか確認しましょう!
グレードが3つよりも多い場合でも真ん中の無難なグレードのものを選びがちなので、そこは注意です!

「松竹梅理論」を知っておけば、価格に騙されずに自分にあったものを買えますよ!