世界改変計画

人生の半分は「19歳」で終わる! ジャネーの法則で後悔しない生き方

「あーもう今週も終わりかぁー昔と比べて最近はなんだか時間が進むのが早くなった気がする」
最近時間が進むスピードが早くなったと感じている人は多いと思います。
それもそのはず、驚くべきことに実際に時間のスピードはどんどん早くなってきているのです!!

今回は、そんな時間の進む速さに関する法則「ジャネーの法則」について紹介します。
この法則を知っておくと、毎日を精一杯生きていけるようになりますよ。

人生の半分は19歳で終了!?時が加速していくジャネーの法則

19世紀のフランスの哲学者、ポール・ジャネが考えた法則に「ジャネーの法則」があります。
その法則によると、長く生きれば生きるほど、今までの人生と比べて1年の長さが短くなっていくために、体感的に時間の進むスピードが早くなっていくのです。

例えば50歳の人にとって1年の長さは人生の50分の1にしかなりませんが、5歳の人にとって1年の長さは人生の5分の1になります。
つまり、体感的に流れる時間のスピードは、「50歳の10日=5歳の1日」ということです。
5歳の人が「あー1日が過ぎたなー」と思っているうちに、50歳の人は「あー10日が過ぎたなー」と思うというわけです。

この法則の話を聞いて、あなたはどう思うでしょうか?
私は長く生きれば生きるほど、1日の密度が薄くなって、どんどん人生が終わっていくような気がして少し怖い気持ちになりました。

しかもこの法則によると、長く生きれば生きるほど時間は加速していくので、体感的な人生の半分は大体19歳ごろになるらしいです。

……あなたは今何歳でしょうか?
20歳を過ぎているのであれば、体感的に言えばあなたの人生は既に半分終わっているのです!!

人生に迷った時の名言「みんな今が一番若い」

このことを考えていると、どんどん時間は早くなっていくし、何をするにも既に手遅れな気がしてきて、悲しい気持ちになりそうですね。
だけど、悲観することはありません。
「みんな今が一番若い」のです。

何かを始めるのに、手遅れということはありません。
今日が残りの人生最初の日なのです。
どんどんと過ぎていく時間の流れを感じつつも、何かやりたいことがあるなら今やってみてはどうでしょうか?

人生に迷って尻込みしてしまうときはありますが、その時は「みんな今が一番若い」と考えましょう。
タイミングを逃して後悔することのないよう、今できること・今やりたいことは少しずつでいいのでやっていけば、きっと楽しい未来が待っていますよ!